
「数学だけどうしても点が伸びない」「英語が足を引っ張っている」——中学生の5教科の中に苦手科目があると、テストのたびに全体の点数が伸び悩んでしまいます。ただ、苦手科目は早めに手を打てば、大きな遅れになる前に立て直せます。この記事では、別府市の個別指導塾・かいんど塾が、5教科をバランスよく伸ばすための考え方と、苦手をつくらせないための毎日の工夫を、音読(ポイント読み)の視点もまじえて解説します。
苦手科目は「早めのつぶし込み」で差がつく
苦手科目がやっかいなのは、放っておくほど「わからない範囲」が積み重なっていくところです。特に英語・数学は前の単元が次の単元の土台になる積み重ねの科目なので、つまずいた場所をそのままにすると、あとから追いつくのに何倍もの時間がかかります。逆に言えば、苦手の芽が小さいうちに戻って復習すれば、少ない労力で立て直せるということです。「まだ大丈夫」と思ったときこそ、早めに手をつけるのが5教科をそろえる近道です。
5教科をバランスよく伸ばす時間の使い方
▶ 得意科目で自信を支える
すべてを同時に上げようとすると苦しくなります。まずは得意科目でしっかり点を取り、「やればできる」という手ごたえを土台にしましょう。得意があることが、苦手に向き合うときの心の支えになります。
▶ 苦手科目は「毎日少しずつ」
苦手科目はまとめてやろうとすると腰が重くなります。1日15分でも毎日触れるほうが、記憶にも定着しやすく続けやすいものです。テスト前だけの詰め込みではなく、日々の勉強の中に少しずつ組み込むのがコツです。
苦手科目こそ「声に出して」理解する
苦手科目を「読むだけ」で済ませると、わかったつもりで先に進んでしまいがちです。かいんど塾がすすめているのが、えんぴつで一語一語を確認しながら読む「ポイント読み」です。声に出しながら指やえんぴつで文字を追うと、読み飛ばしや読み間違いが減り、「どこがわかっていないのか」がはっきりします。これは英語や国語だけでなく、算数・理科・社会の用語や問題文を正確に読み取るうえでも効果的です。何度も声に出して耳で聞くことで、五感を使って記憶に残りやすくなります。苦手科目ほど、まずは声に出して読むところから始めてみてください。
別府市で5教科をバランスよく伸ばすなら
かいんど塾は、別府市で中学生の英語を中心に5教科に対応する個別指導塾です。英語はリスニングを重視した指導で「聞く・声に出す」力から積み上げ、苦手になりやすい単元も一人ひとりのつまずきに合わせて戻りながら学べます。苦手科目のつぶし方や5教科の時間配分に悩んでいる方は、まずは無料体験授業で、お子さまの「どこでつまずいているか」を一緒に確認してみませんか。関連する記事もあわせてご覧ください。




