中学3年の受験勉強はいつから始める?夏休み前が肝心な理由

かいんど塾

 

「高校受験の勉強は、いつから始めればいいの?」——中学3年生の保護者の方から、毎年いちばん多くいただく質問です。「部活を引退してから」と考えるご家庭も多いのですが、受験勉強は夏休み前から少しずつ動き出すのが理想です。別府市のかいんど塾が、始める時期と季節ごとのスケジュールの目安を解説します。

「部活引退後」からでは遅い理由

中学3年生の多くは、夏(7〜9月)に受験勉強を本格化させます。それ自体は悪くありませんが、「部活が終わってから」と先延ばしにするのは危険です。中3の学習内容は、中1・2年の基礎の上に積み上がります。基礎があいまいなままだと、夏以降の伸びが頭打ちになりがちです。夏を最大限に活かすためにも、夏休み前の1学期から少しずつ準備を始めましょう。

夏休み前にやっておきたいこと

夏前にやっておきたいのは、中1・2年の総復習と苦手単元の洗い出しです。とくに英語と数学は積み上げ型なので、つまずいた単元に早めに戻ることが大切です。あわせて意識したいのが内申点(調査書)です。大分県の公立高校入試では、中1・2年の成績も調査書に含まれ、学力検査とあわせて総合的に評価されます。日々の授業や提出物も受験準備の一部です。詳しくは内申点を上げる方法を、英語は英単語の暗記を早めに固めておきましょう。

夏・秋・冬のスケジュールの目安

夏休みは、まとまった時間が取れる最大のチャンスです。1・2年の総復習を終え、苦手科目の克服にあてましょう。秋からは応用問題や入試形式の演習へ移ります。大分県の公立高校入試は、例年2月に推薦選抜、3月に第一次選抜(5教科の学力検査)が行われ、冬は過去問で仕上げるのが一般的な流れです。英語はリスニングも出題されるため、早めに大分県入試のリスニング対策に触れておくと安心です。

英語は「音読」で読み解く力をつける

受験英語で差がつくのが、長文読解とリスニングです。かいんど塾では、英語長文を「音読」しながら読み解く練習を大切にしています。一語一語をえんぴつで確認する「ポイント読み」を取り入れると、読み飛ばしや読み間違いが減り、英文を語順のまま理解できるようになります。声に出して耳でも聞くことで、五感を使って記憶に残りやすくなり、リスニング力の土台にもなります。長文読解のコツもあわせてご覧ください。

別府市で受験対策をお考えの方へ

かいんど塾は、別府市で英語と5教科に対応する個別指導塾です。リスニングを重視した英語指導と、一人ひとりに合わせた学習計画で、中学3年生の受験対策をサポートします。「何から始めればいいかわからない」という方も、まずは現状を一緒に整理するところからお手伝いします。無料体験授業を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

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