
「英語の成績がなかなか上がらない」「3から4、4から5にするには何をすればいい?」——別府市で中学生を指導していると、よくいただく質問です。実は英語の成績アップには取り組む順番があります。やみくもに問題を解くより、順番を意識するほうが効率よく伸びます。本記事では、別府市のかいんど塾が、英語の評定を上げる勉強の順番を解説します。
まず「評定の決まり方」を知る
2021年度から、中学の成績(5段階の評定)は「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で評価されています。定期テストの点数だけでなく、提出物・授業態度も評価対象です。テストが高得点でも、提出物を出さなかったり授業態度が不十分だと「5」は付きにくいのが今の仕組みです。まずは「テスト+提出物+授業への取り組み」すべてを押さえることが前提になります。
成績が上がる勉強の順番
① 単語と基本文法を固める(3→4の土台)
英語は積み上げ教科です。単語と基本文法があいまいなまま問題を解いても、なかなか得点になりません。まずは教科書の単語と、その単元の文法ルールを確実にします。
② 教科書本文を音読して理解する
次に大切なのが教科書本文の理解です。ここで効果的なのが音読。かいんど塾がすすめる「ポイント読み」では、えんぴつで一語一語をなぞりながら読むことで、読み飛ばしや読み間違いを防ぎ、文の構造が頭に入ります。声に出して耳でも聞くことで、記憶にも定着しやすくなります。
③ 問題演習とリスニングで仕上げる(4→5)
土台ができたら問題演習で定着を確認し、間違えた所を復習します。さらに4から5を目指すなら、入試にもつながるリスニングの強化が差をつけるポイント。かいんど塾はリスニング重視の英語指導で、聞き取る力を伸ばします。
一人で順番を保つのが難しいときは
「順番が大事なのはわかったけれど、一人だと続かない」という場合は、塾で学習の流れを一緒に組み立てるのも一つの方法です。かいんど塾は1対2の個別指導で、お子様のつまずきに合わせて単語・文法・音読・リスニングのバランスを調整します。英単語の覚え方は英単語が覚えられない中学生へ、長文対策は英語の長文読解が苦手な中学生へもあわせてご覧ください。別府市で英語の成績アップを目指すなら、まずは無料体験授業でお子様の今の状態を確認してみませんか。




