
中学生のうちに身につけた英語の勉強習慣は、高校に入ってからの伸びを大きく左右します。英語は一夜漬けが効きにくい「積み重ね」の科目だからです。この記事では、別府市の個別指導塾・かいんど塾が、高校で差がつく英語の勉強習慣と、無理なく続けるコツをご紹介します。
なぜ中学の英語習慣が高校で差になるのか
英語は、単語・文法・音(発音やリスニング)を少しずつ積み上げていく科目です。中学で身につけた土台がそのまま高校英語につながるため、中学のうちの毎日の習慣がとても大切になります。まとめて長時間やるよりも、毎日少しずつ続けたほうが記憶に残りやすく、実力も安定します。逆に、苦手なまま高校に進むと差が開きやすいため、今のうちの習慣づくりが将来への投資になります。
高校で差がつく英語の勉強習慣3つ
① 毎日の音読を習慣にする
まずおすすめしたいのが、教科書や英語の例文を毎日声に出して読む「音読」です。かいんど塾では、えんぴつで一語一語を確認しながら読む「ポイント読み」をすすめています。丁寧になぞるように読むことで、読み飛ばしや読み間違いがなくなります。人は自分が発音できる音を聞き取りやすいといわれ、音読はリスニングの土台にもなります。詳しくは英語リスニングの練習法もご覧ください。
② 英単語は毎日少しずつ覚える
単語は、一気に詰め込むより毎日少しずつ触れるほうが定着します。声に出して読みながら覚えると、耳と口も使って五感で記憶に残りやすくなります。効率的な覚え方は英単語が覚えられない中学生へで詳しく解説しています。
③ 文法は例文ごと理解する
文法はルールの丸暗記より、例文を音読して身体に染み込ませるのが近道です。わからなくなったら、前の単元まで戻って確認することも大切です。文法のつまずき克服法や、成績が上がる勉強の順番もあわせて参考にしてください。
リスニング重視のかいんど塾で習慣づくりを
かいんど塾の中学生英語コースは、リスニングを重視した個別指導が特徴です。「すべての学習は音読から始まる」という考えのもと、音読・ポイント読みを取り入れ、一人ひとりのペースで学習習慣が身につくようサポートします。「家だとなかなか続かない」というお子さまも、まずは無料体験授業で、かいんど塾の学び方を体感してみてください。




