
英語の文法、どこからわからなくなりましたか?
「英語の授業についていけなくなった」「文法がさっぱりわからない」──中学生のお子さんを持つ保護者の方から、こうしたご相談をよくいただきます。
英語の文法は積み上げ式なので、あるところでつまずくとその先がすべてわからなくなりやすい教科です。逆に言えば、つまずいた単元に戻って理解し直せば、そこから一気に伸びる可能性があります。
中学英語でつまずきやすい3つの単元
三人称単数現在形(三単現のs)
中学1年前半の後半で登場する「He plays〜」「She likes〜」の形です。主語によって動詞の形が変わるルールを曖昧なままにしてしまうと、疑問文や否定文(Does he〜? / He doesn’t〜)でさらに混乱します。
不定詞と動名詞
中学2年3学期で登場する「to+動詞の原形」と「〜ing」の使い分けは、多くの生徒がつまずくポイントです。「名詞的用法」「副詞的用法」「形容詞的用法」と用語が増えることで、混乱が深まるケースもあります。
受動態・現在完了
中学3年で登場する受動態(〜される)と現在完了(have+過去分詞)は、文の構造そのものが変わるため、それまでの文法が定着していないと理解が追いつきません。高校入試でも頻出の重要単元です。入試での出題傾向については「大分県の高校入試|英語リスニングの出題傾向と対策」もあわせてご覧ください。
文法を克服するためにできること
▶ つまずいた単元まで戻る
「今の学年の範囲だけ勉強する」のではなく、わからなくなった時点まで遡って復習することが大切です。個別指導であれば、お子さん一人ひとりのつまずきに合わせたカリキュラムを組むことができます。
▶ 「聞く力」と「文法力」を両方育てる
文法は「目で読む」だけでなく、「耳で聞く」ことで定着しやすくなります。正しい英文を繰り返し聞くことで、文の構造が自然と身につきます。かいんど塾ではリスニングを重視した英語指導で、聞ける→わかる→伸びるという流れを大切にしています。リスニング力の伸ばし方については「中学生の英語リスニングが伸びない原因と練習法」もご参考にどうぞ。
▶ 音読が大切です
どの科目も
何度も音読を繰り返すことによって
5感で理解できるようになり定着していきます。
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かいんど塾は、別府市石垣東で中学生向けの英語個別指導(1対2)を行っています。「どこからわからないのか、自分でもわからない」という状態でも大丈夫。一人ひとりのつまずきを見つけて、そこから一緒に積み上げていきます。
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