
お子さまの進路を考え始めると、大分県の公立高校入試のしくみや、いつから受験準備を始めればよいのかが気になってくるものです。この記事では、大分県の公立高校入試のしくみと、中1・2年生のうちから始めたい受験準備のポイントを、別府市の個別指導塾かいんど塾がわかりやすくまとめました。
大分県の公立高校入試のしくみ
大分県の公立高校入試は、推薦選抜と第一次選抜が中心です。第一次選抜では、5教科の学力検査と調査書(内申点)をもとに総合的に判定されます。
とくに知っておきたいのは、調査書には中1から中3までの成績が記入されるという点です。つまり、中1・2年生のうちの内申点も入試に関わってきます。受験勉強を本格化させる時期については、中3の受験勉強はいつから始めるかもあわせてご覧ください。なお、配点や日程は年度によって変わることがあるため、大分県教育委員会の最新情報を確認してください。
早めの受験準備と英語のポイント
志望校を決めるうえでは、早めの情報収集と、毎日の授業・提出物・定期テストの積み重ねが何より大切です。別府市の中学生の定期テスト対策を意識して、内申点を1点ずつ積み上げていきましょう。
また大分県の英語入試にはリスニングが出題されます。かいんど塾はリスニング重視の英語指導が特長で、長文やリスニングの教材を一語一語えんぴつで確認しながら声に出す「ポイント読み(音読)」を取り入れています。耳と目で英語を読み解く力を、日々の学習からじっくり育てます。「どの高校を目指せばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。まずは無料体験授業で、お子さまに合った学習の進め方を一緒に考えてみませんか。




